キャバ嬢オーディション番組**「LAST CALL(ラストコール)」をめぐり、元クイーンのヤマトリノさんと、現役クイーンのららさん**によるSNS上の応酬が話題になりました。
発端となったのは2026年8月26日。
ららさんが匿名の質問に答える中で、ヤマトリノさんの「臭い」に触れるような投稿をしたことで、ヤマトリノさんが強く反発しました。
ららさんはその後、冗談のつもりだったとして謝罪。
しかし騒動は2人だけでは終わらず、「LAST CALL」の動画ディレクター内山凌さんも反応したことで、番組運営を巻き込んだ応酬へと発展しています。
さらにヤマトリノさんは、これ以前の2026年7月にすでに「LAST CALL」からの辞退を表明していました。
「ヤマトリノとららは何があった?」
「本当に口臭があると言われたの?」
「なぜヤマトリノはラストコールを辞めた?」
「内山凌ディレクターは何を言った?」
「溝口勇児との確執も関係してる?」
と気になっている人も多いでしょう。
ここでは、ヤマトリノさんとららさんの騒動について、発端から謝罪、運営側との応酬、ヤマトリノさんの番組辞退、現在の「LAST CALL」の新編成まで整理します。
ヤマトリノとららがSNS上で衝突!何があった?
2026年8月26日、ヤマトリノさんとららさんの間でSNS上のやり取りが始まりました。
きっかけは、ららさんに届いた匿名の質問です。
その質問は、ヤマトリノさんの「臭い」に関する内容だったとされています。
ららさんはこれに対して、ヤマトリノさんとは収録や狭い個室で話したことがあるとしたうえで、臭いについては本人のブランディングも考慮して回答を控えるという趣旨の投稿をしました。
一見すると直接「臭かった」と断定しているわけではありません。
しかし、あえて回答を控えるという書き方そのものが、臭いがあるように受け取れる表現だったため、ヤマトリノさんが反発しました。
騒動の流れ
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年8月26日 | ららが質問箱へ回答 |
| 同日 | ヤマトリノが投稿を引用して反発 |
| その後 | ららが「冗談だった」と説明 |
| さらに | ヤマトリノが再び批判 |
| らら | 改めて謝罪 |
| その後 | LAST CALL動画ディレクター内山凌が反応 |
| ヤマトリノ | 番組運営への不満を含め再反論 |
| 内山凌 | さらに応酬 |
| 現在 | ヤマトリノはすでに番組を辞退済み |
単なるキャバ嬢同士の口喧嘩ではなく、最終的には番組制作側まで巻き込む騒動となりました。
ららはヤマトリノを「臭い」と言った?
ここは今回の騒動で最も誤解されやすい部分です。
ららさんが、
「ヤマトリノは臭い」
と明確に断言したわけではありません。
問題となったのは、質問に対する回答の仕方です。
「実際に近い距離で話したことはある」
としたうえで、
「臭いについてはブランディングを考えて回答を控える」
という趣旨の書き方をしたため、
「答えられないということは、本当は臭かったという意味では?」
と受け取られました。
この“含みを持たせた表現”にヤマトリノさんが怒った形です。
ヤマトリノが激怒「拾う必要のない質問」
ヤマトリノさんは、ららさんの投稿を引用して反論しました。
自身は「LAST CALL」の収録やイベントで、ららさんに対して親身に接してきたと主張。
それにもかかわらず、
わざわざ答える必要のない匿名質問を拾った
ことに不満を示しています。
ヤマトリノさんからすれば、単なる冗談ではなく、自分のイメージを傷つける可能性がある投稿に見えたのでしょう。
また、
「これもラストコールの指示なのか」
という趣旨の疑問も示したことで、騒動は番組運営へ飛び火していきました。
ららは「冗談だった」と説明
ヤマトリノさんからの反論を受け、ららさんは説明しました。
ヤマトリノさんなら冗談だと理解してくれると思ったという趣旨で、表現が分かりにくかったことを謝っています。
しかし、この説明がさらにヤマトリノさんを刺激します。
ヤマトリノさんは、
「賢いリノちゃんなら分かる」という言い方自体が、分からなかった自分を頭が悪いとするように見える
という趣旨で再び批判しました。
つまり最初の「臭い」問題から、
言葉の選び方そのもの
へ論点が移った形です。
ららは再度謝罪「臭かったことはない」
その後、ららさんは改めて謝罪。
ヤマトリノさんについて臭かったことはないという趣旨を明確にし、自分の言葉選びや冗談がよくなかったとしています。
ここで少なくとも、
「ららがヤマトリノの口臭を実際に確認していた」
という話ではないことが明確になりました。
今回の騒動は、事実としての口臭問題ではなく、質問箱への不用意な回答によって生じたSNSトラブルと見る方が正確です。
ヤマトリノも最後は怒りを収める姿勢
ららさんが明確に謝罪したことで、ヤマトリノさんも一旦は怒りを収める姿勢を見せました。
ただし、それまでの投稿ではららさんを独特な呼び方で表現し、
友人関係ではない
という立場も示しています。
そのため今回の謝罪によって、2人が以前のような関係に戻ったというわけではなさそうです。
ヤマトリノとららは仲が悪かった?
今回の騒動だけを見ると、
「もともと犬猿の仲だったの?」
と感じるかもしれません。
しかしヤマトリノさん自身は、収録やイベントでららさんに親身に接していたという趣旨の発言をしています。
そのため、少なくともヤマトリノさん側の認識では、
以前から完全な敵対関係だったわけではない
と考えられます。
一方、今回の騒動後は友人ではないという趣旨をはっきり示しているため、関係が悪化したことはうかがえます。
LAST CALL動画ディレクター内山凌も参戦
2人のやり取りだけで終わらなかった理由が、内山凌さんの投稿です。
内山さんは「LAST CALL」関連の動画制作に携わるディレクター。
ヤマトリノさんが、
「これもラストコールの指示なのか」
という趣旨の発言をしたことに対し、内山さんは運営が指示した事実はないと否定しました。
さらに、何でも番組名を出して数字を稼いだり、世論を誘導したりするのはやめてほしいという趣旨の反論をしています。
これによって、
ヤマトリノ vs らら
だった構図が、
ヤマトリノ vs LAST CALL制作側
という以前からの対立まで再燃する形になりました。
ヤマトリノが内山凌に反論
ヤマトリノさんは内山さんの投稿にも反論。
自分が言及しているのは個人ではなく「LAST CALL」という番組であり、話題にされるようなコンテンツを作ってきたのは番組側ではないかという趣旨を主張しました。
さらに、自分自身も出演者として番組の数字に貢献してきたという考えを示しています。
ここには、ヤマトリノさんが以前から抱えていた番組運営への不信感も影響しているように見えます。
内山凌もさらに返答
内山さんもそこで終わりませんでした。
ヤマトリノさんの反論を受け、
番組名を出して話題にしてくれること自体はありがたいという趣旨で、皮肉を交えながら返答。
SNS上での応酬が続きました。
視聴者からは、
「運営まで出てくるの?」
「裏で話した方がいいのでは」
という反応も見られました。
ヤマトリノはすでにラストコールを辞退していた
今回の騒動で重要なのが、ヤマトリノさんは現役のLAST CALLクイーンではないという点です。
ヤマトリノさんは2026年7月2日、自身のYouTubeで「LAST CALL」から辞退する意向を表明しています。
辞退にあたっては、番組MCであり株式会社LASTCALL代表でもある溝口勇児さんとの関係について自身の考えを語りました。
ヤマトリノさんは、
溝口さんと一緒にいることで自分にマイナスがある
と感じたという趣旨で説明しています。
ヤマトリノがラストコールを辞めた理由は?
ヤマトリノさんの辞退理由を単純に、
「溝口勇児が嫌いだから」
だけで説明するのは正確ではありません。
本人は長時間の対談の中で、溝口さんの言動やトラブル後の対応などについて複数の問題点を指摘しています。
特に、
- 周囲のキャバ嬢への影響
- 炎上時の対応
- 謝罪の仕方
- 番組との関係が自身のイメージへ及ぼす影響
などを総合的に考え、離れる判断をしたとみられます。
溝口勇児に「41歳で大人になってほしい」と苦言
ヤマトリノさんと溝口勇児さんによる対談も大きな話題になりました。
ヤマトリノさんは溝口さんに対し、年齢にも触れながら、
もっと大人として対応してほしい
という趣旨でかなり率直に意見しています。
普通であれば番組運営側と出演者の話し合いは表に出ません。
それを動画として公開したことで、「LAST CALL」の内部事情そのものがコンテンツとして視聴される状態になりました。
辞退はLAST CALL COLLECTION 2026前後で相次いだ
ヤマトリノさんだけが番組周辺から離れたわけではありません。
2026年6月28日にTOYOTA ARENA TOKYOで開催された**「LAST CALL COLLECTION 2026」**では、イベント直前に複数の人気クイーンが出演を辞退しました。
公式発表によると、イベントはROLANDさんと溝口勇児さんがMCを務め、約7000人規模で企画された大型イベントでした。
一方、開催直前には複数出演者の欠席が相次ぎました。
当時名前が挙がった主な辞退・欠席者
- ヤマトリノ
- にじほ
- ねおまる
- 桃瀬とも
大型イベントを前に人気出演者が相次いで不参加となったことで、視聴者から番組運営への疑問が強まりました。
LAST CALL COLLECTIONではランウェイも中止
「LAST CALL COLLECTION 2026」では、出演者の辞退だけでなく予定されていたランウェイが中止になるなど、大きな変更が発生しました。
その後、主催側はチケット購入者への全額返金対応を実施しています。
公式チャンネルの動画概要でも、2026年7月1日から7月31日まで払い戻しを受け付ける案内が掲載されました。
番組にとってかなり大きなトラブルだったことが分かります。
ヤマトリノの辞退と大型イベント欠席は同じ?
少し分かりにくいですが、
イベントへの出演辞退
と
LAST CALLそのものからの辞退
は分けて考えた方が分かりやすいです。
6月末の大型イベント前後でヤマトリノさんを含む複数の出演者が欠席。
その後7月2日、ヤマトリノさんが溝口勇児さんとの対談を公開し、番組からの辞退を明確にしました。
時系列
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年1月頃 | ヤマトリノがLAST CALL出演 |
| 6月28日 | LAST CALL COLLECTION 2026開催 |
| 開催直前 | ヤマトリノら複数クイーンが辞退・欠席 |
| 7月2日 | ヤマトリノが番組辞退を表明 |
| 8月16日 | 新クイーン3人が登場 |
| 8月26日 | ヤマトリノとららがSNSで衝突 |
| 同日 | 内山凌ディレクターも応酬 |
ラストコールは番組終了した?
これだけ辞退や炎上が続くと、
「LAST CALLは終わった?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、2026年9月2日時点で番組は終了していません。
公式SNSでも8月30日に新しい本編を案内しており、配信は継続しています。
つまり、
人気クイーンの辞退
↓
イベントトラブル
↓
メンバー再編
↓
番組継続
という流れです。
8月には新クイーン3人を投入
人気メンバーの辞退後、「LAST CALL」は新たな編成へ動いています。
2026年8月16日に配信された回では、
- きゃにょん
- Lina
- Risa
の3人が新クイーンとして紹介されました。
一方、ららさんはその後もクイーンとして出演を続けています。
つまり現在は、初期メンバーを固定して続けるのではなく、新しいクイーンを加えながら番組を再構築している段階といえます。
ららは現在もラストコールに出演
今回ヤマトリノさんと対立したららさんは、「LAST CALL」を辞退したわけではありません。
2026年8月末時点でも番組への出演が確認でき、公式SNSでもららさんが登場する本編が案内されています。
そのため、
ヤマトリノ=元クイーン
らら=現役クイーン
という違いがあります。
ららは何者?六本木で活動するキャバ嬢
ららさんは、六本木を中心に活動してきたキャバ嬢です。
SNSではらららちゃん名義でも知られています。
長いキャバクラ勤務歴を持ち、過去にはモデルやプロデュース活動なども経験。
「LAST CALL」では審査する側のクイーンとして出演しています。
ららのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | らら |
| SNS名 | らららちゃん |
| 生年月日 | 1987年4月6日 |
| 出身 | 秋田県 |
| 職業 | キャバ嬢 |
| 活動エリア | 六本木 |
| 資格 | 宅地建物取引士 |
| LAST CALL | クイーン・審査員として出演 |
海外留学経験もあり、英語を話せることでも知られています。
ヤマトリノは何者?
ヤマトリノさんも六本木の夜職業界で高い知名度を持つキャバ嬢です。
「LAST CALL」では初期からクイーンとして出演し、率直な発言や審査スタイルで人気を集めました。
現在は番組を離れ、六本木の店舗でキャバ嬢として活動しながら、自身のYouTubeやSNSで発信を続けています。
ヤマトリノの名前は「ヤマトリノ」?「リノヤマト」?
SNSなどでは、
ヤマトリノ
リノ ヤマト
と表記される場合があります。
一般には「ヤマトリノ」の呼び方で検索されることが多く、SNSアカウントでも「リノ ヤマト」として活動しています。
別人というわけではありません。
なぜヤマトリノはここまで運営に強く反論する?
ヤマトリノさんはすでに「LAST CALL」を辞退しています。
そのため、
「辞めたならもう関わらなければいいのでは?」
と感じる人もいるでしょう。
一方、ヤマトリノさん自身は初期から番組へ出演し、番組の知名度向上に貢献したという意識を持っていることがSNS上の発言からうかがえます。
さらに、辞退理由そのものが運営や溝口勇児さんへの違和感と深く関係していました。
そのため、番組関連で自分が再び話題にされたことで、過去の不満まで再燃した形と考えられます。
「炎上商法」「台本」という声も
「LAST CALL」は炎上や出演者同士の衝突がたびたび話題になるため、
「全部台本なのでは?」
「炎上も番組宣伝では?」
という声もあります。
しかし、今回のヤマトリノさんとららさんのやり取りが、制作側によって事前に用意されたものだったと確認できる情報はありません。
むしろ内山ディレクターは、ららさんの投稿について運営が指示したものではないという趣旨で明確に否定しています。
したがって、現時点で「炎上商法だった」と断定する根拠はありません。
ただし炎上が番組の注目につながる構造はある
一方、番組と炎上の相性が良いことも事実です。
「LAST CALL」はスターキャバ嬢を選ぶオーディション番組で、
- キャバ嬢同士の審査
- 強烈なダメ出し
- 合否
- 出演者同士の対立
- SNSでの反論
など、視聴者が議論したくなる要素を多く含んでいます。
株式会社LASTCALLは2026年5月の時点で、番組関連動画を含めた累計再生数が10億回を突破したと発表しています。
炎上も含めてSNSで話題になりやすい番組であることは間違いなさそうです。
LAST CALLとはどんな番組?
「LAST CALL」は、全国からスターキャバ嬢を発掘するYouTubeオーディション番組です。
MCはROLANDさんと溝口勇児さん。
運営会社は株式会社LASTCALLで、溝口勇児さんが代表取締役社長を務めています。
LAST CALL基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | LAST CALL |
| ジャンル | キャバ嬢オーディション |
| 配信 | YouTube |
| MC | ROLAND・溝口勇児 |
| 運営 | 株式会社LASTCALL |
| 代表 | 溝口勇児 |
| 開始 | 2026年 |
| 関連動画再生 | 累計10億回突破と発表 |
| 審査 | 人気キャバ嬢らがクイーンとして参加 |
合格者には大きな特典も用意されており、夜職業界のスター候補を発掘する企画として人気を伸ばしました。
ヤマトリノとららについてよくある質問
ヤマトリノとららは何があった?
ららさんが匿名質問に対し、ヤマトリノさんの臭いについて回答を控えるという趣旨の投稿をしたことから、ヤマトリノさんが反発しました。
ららはヤマトリノを「臭い」と言った?
直接「臭い」と断言したわけではありません。
その後、ららさん自身がヤマトリノさんが臭かったことはないという趣旨で明確に否定し、謝罪しています。
ららは謝罪した?
はい。
最初に冗談だったという趣旨で説明し、その後改めて自身の表現や冗談について謝罪しました。
ヤマトリノは謝罪を受け入れた?
最終的には怒りを収める姿勢を示しましたが、友人ではないという趣旨も示しています。
ラストコール運営がららに投稿させた?
内山凌ディレクターは、運営が指示した事実はないという趣旨で否定しています。
内山凌は誰?
「LAST CALL」の動画制作に関わるディレクターです。
なぜ内山凌も炎上に参加した?
ヤマトリノさんが「ラストコールの指示なのか」という趣旨で運営に言及したため、それを否定する形で反応しました。
ヤマトリノはラストコールを辞めた?
はい。
2026年7月に番組からの辞退を表明しています。
辞退理由は?
溝口勇児さんとの関係や、番組に関わることで自身や周囲へマイナスが生じると感じたことなどを本人が説明しています。
ららも辞めた?
いいえ。
2026年8月末時点でも「LAST CALL」への出演が確認されています。
LAST CALLは終了した?
終了していません。
8月末にも公式から新しい本編が公開されており、番組は継続しています。
新しいクイーンは誰?
8月には、きゃにょんさん、Linaさん、Risaさんが新クイーンとして紹介されています。
LAST CALL COLLECTIONで何があった?
2026年6月28日に開催された大型イベントで出演者の辞退が相次ぎ、ランウェイが中止。その後チケットの全額返金対応が行われました。
ヤマトリノと溝口勇児は仲が悪い?
ヤマトリノさんは辞退時の対談で溝口さんへ厳しい意見を伝えています。
ただし、現在の私生活上の関係まで断定することはできません。
ヤマトリノ・らら・ラストコール騒動を時系列で整理
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年初頭 | ヤマトリノ・らららがLAST CALLに出演 |
| 6月28日 | LAST CALL COLLECTION 2026開催 |
| 開催前後 | ヤマトリノら複数クイーンが辞退・欠席 |
| 7月2日 | ヤマトリノが番組辞退を表明 |
| 8月16日 | 新クイーン3人が番組へ加入 |
| 8月26日 | ららが匿名質問に回答 |
| 同日 | ヤマトリノが反発 |
| 同日 | ららが説明・謝罪 |
| 同日 | 内山凌ディレクターが運営指示を否定 |
| 同日 | ヤマトリノと内山がSNS上で応酬 |
| 8月30日 | LAST CALLは新エピソードを配信 |
| 9月2日現在 | 番組は新編成で継続 |
ヤマトリノとららの騒動まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ヤマトリノ | 元LAST CALLクイーン |
| らら | 現役LAST CALLクイーン |
| 発端 | ららの匿名質問への回答 |
| 問題 | ヤマトリノの「臭い」を連想させる表現 |
| 実際に臭かった? | らら本人が否定 |
| らら | 謝罪 |
| ヤマトリノ | 強く反発後、怒りを収める姿勢 |
| 運営の指示 | 内山凌ディレクターが否定 |
| 内山凌 | ヤマトリノとSNSで応酬 |
| ヤマトリノ辞退 | 2026年7月 |
| 辞退背景 | 溝口勇児や番組運営への違和感など |
| らら | 現在も番組出演 |
| LAST CALL | 新編成で継続中 |
今回のヤマトリノさんとららさんの騒動は、ららさんが匿名質問に不用意な回答をしたことから始まりました。
ららさんはヤマトリノさんが「臭い」と直接断定したわけではありませんでしたが、あえて回答を控えるという表現が「実際には臭かったのでは」と受け取れる内容になってしまいました。
ヤマトリノさんが反発すると、ららさんは最終的に臭かったことはないと明確に否定し、自身の言葉選びを謝罪しています。
ここだけなら2人のSNSトラブルで終わる話でした。
しかしヤマトリノさんが「LAST CALL」の運営にも言及したことで、動画ディレクターの内山凌さんが反応。以前から続いていたヤマトリノさんと番組側との溝まで再び表面化しました。
ヤマトリノさんは2026年7月の時点で番組からの辞退を表明しており、その背景には溝口勇児さんや番組との関係について自身が感じていた問題がありました。
一方、「LAST CALL」そのものは終了していません。
6月の大型イベントをめぐる混乱や人気クイーンの辞退を経ながらも、8月にはきゃにょんさん、Linaさん、Risaさんら新しいクイーンを迎え、新編成で配信を続けています。
今回の騒動は単純な「ヤマトリノとららの喧嘩」というより、人気出演者の辞退が続いたLAST CALLと元出演者の関係性まで再び注目されるきっかけになった出来事といえそうです。