スマスロの中でも「分かりやすい周期ゲーム性」と「上位ATの爆発力」で稼働が強いのが、スマスロモンキーターンV(通称:モンキーターン5)。
ただ、同じ台を打っていても勝てる人と負ける人が分かれる最大の理由は、天井短縮の扱いと周期(モード)読みの精度です。
この記事では、初心者でも迷わないように天井・狙い目・やめどきを「表+手順」で整理しつつ、CZ/ATの流れ、上位AT(青島SG)のポイントまでまとめます。

- 数値・仕様はホール状況や解析更新で変わる場合があります(打つ前に当日の表示も確認)
- 本記事は“勝ち方を保証”するものではなく、判断基準の整理用です
【結論】勝ちやすい人は「短縮天井(495G+α/4周期)を優先」+「深追いをやめる」
まず結論から。モンキーターン5は、闇雲に追うと投資が伸びやすい一方で、
- 短縮天井がかかっている台を拾える
- 当たった後に引き際(やめどき)を守れる
この2点を徹底できると、収支が安定しやすいタイプです。
【スペック早見】CZ・AT・上位ATの特徴を最短で理解
| 区分 | 名称 | ポイント |
|---|---|---|
| CZ | 超抜チャレンジ | 成功でATへ。通常時のメインCZ。 |
| CZ | グランドスラムチャレンジ | 突入時点で強く、成功で大きな期待(上位ルートのチャンス)。 |
| AT | SGラッシュ | 純増は約2.5枚/G。シナリオ管理で継続が決まる。 |
| 上位AT | 青島SG | 純増約4枚/G、ループ約83%(Vストック込み)。勝てば続く“上位ループ”。 |
【天井まとめ】ゲーム数・周期・ポイントの3つを押さえればOK
モンキーターン5の“ハマり救済”は主に3系統。まずはここを覚えるだけで立ち回りが一気にラクになります。
| 種類 | 通常時 | 短縮時 | 到達恩恵 |
|---|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 795G+α | 495G+α | AT(SGラッシュ)当選 |
| 周期天井 | 最大6周期 | 最大4周期 | AT(SGラッシュ)当選 |
| ポイント天井 | 最大666pt | (状況で短縮/上限変動あり) | 優出モード到達(周期到達の形) |
短縮天井がかかる代表パターン
- 設定変更(リセット)後
- 上位AT継続ジャッジ「青島VS波多野」敗北後
ここが拾えると、期待値が上がりやすい「甘い区間」を打てる可能性が上がります。
【モードと周期】通常A/通常B/天国を“当たりやすい周期”で覚える
通常時は周期(優出モード到達=1周期)でATを狙うゲーム性。モードで“当たりやすい周期/天井周期”が変わります。
| モード | 天井周期 | 特徴(ざっくり) |
|---|---|---|
| 通常A | 6周期 | 王道。2周期・5周期がチャンスになりやすい。 |
| 通常B | 3周期 | 短期決着。2周期がチャンスになりやすい。 |
| 天国 | 1周期 | 1周期目で当選に期待(最短)。 |
つまり、立ち回りはシンプルで、
- “今が何周期目か”
- “短縮状態かどうか”
この2点が分かるほど、狙い目が明確になります。
【狙い目】モンキーターン5は「短縮天井優先」→次に「周期の深い台」
狙い目の優先順位(迷ったらこの順)
- 短縮天井が濃い台(リセット濃厚/青島VS波多野敗北後など)
- 周期が深い台(4〜6周期付近まで来ている)
- ゲーム数が深い台(天井までの距離が近い)
実戦向け“拾い方”の目安
- 短縮濃厚:できるだけ早めからでも検討(天井が浅い分、判断が早い)
- 通常時:基本は「周期の深さ」+「残りゲーム数」で判断(深い方が優先)
※ホールのリセット傾向や履歴の見え方で最適ラインは変わります。あなたの地域の“強い店”に合わせて微調整してください。
【やめどき】モンキーターン5は“追う理由が無ければやめる”が強い
やめどきが下手だと、勝っていても飲まれます。基本は次の考え方でOKです。
基本のやめどき
- AT終了後:前兆・優出の気配がなければやめ
- 強い示唆が出た時だけ:次モード示唆や短縮示唆が明確なら追う
“追っていい理由”の例
- 天国に期待できる示唆が強い
- 短縮天井の可能性が高い(=浅く当たる根拠がある)
- 周期・ゲーム数が既に深く、天井が近い
【通常時の流れ】ポイント→優出モード→ATを“1本線”で理解する
通常時は毎ゲーム「激走ポイント」を貯め、規定ポイント到達で周期到達(優出モード)へ。成功すればAT、失敗なら次周期へ…という流れです。
- ポイントが貯まりやすい区間(特化ゾーン)を引けると一気に周期が進む
- 周期が進むほど「当たりが近い」=投資が回収に近づく
【CZ解説】超抜チャレンジは“チャンスを増やす装置”として見る
超抜チャレンジは通常時のメインCZ。成功すればATへつながります。
- 通常時に当たりが欲しい時の“入口”
- 失敗しても、台の状況(周期/短縮)によっては続行価値が残る
【AT解説】SGラッシュは「シナリオ管理」=伸ばす鍵は“継続の波”
AT(SGラッシュ)はセット継続がシナリオで管理されるタイプ。つまり、短期で終わる時もあれば、継続の波に乗る時もあります。
AT中に意識したいこと
- 上乗せやチャンス契機を「引けるタイミング」でいかに取れるか
- 伸びたATを“無駄にしない”ために、終了後の立ち回りを崩さない
【上位AT】青島SGの強みは「純増アップ+ループ」だから別物
青島SGは純増が上がり、ループ性能も高い“上位”状態。ここに入るかどうかで、一撃の夢が現実に近づきます。
- 純増:約4枚/G
- ループ:約83%(Vストック込み)
- 青島が負けない限り継続、という分かりやすさが魅力
だからこそ、上位チャンスの後は「短縮天井」が絡みやすく、立ち回り的にも重要な局面になります。
【立ち回り手順】初心者でも迷わない“チェックリスト”
座る前(3秒チェック)
- 短縮天井の可能性は高い?(リセット傾向/直近の挙動)
- 今の周期は深い?(4〜6周期付近なら強い)
- ゲーム数は深い?(天井まで近い?)
打っている最中(判断がブレるのを防ぐ)
- “今日はどこまで追うか”を先に決める(例:○周期まで、○Gまで)
- 当たらない時ほど「短縮の根拠があるか」を確認する
当たった後(ここで勝ち逃げできる)
- AT終了後は、追う根拠がなければやめ
- 短縮が濃いなら、浅い範囲だけ確認して判断
【よくある失敗】モンキーターン5で負けやすいパターン3つ
- 短縮じゃないのに深追い(795G+α/6周期を“ノリで”追うと投資が膨らむ)
- 当たった後にズルズル(やめどきが曖昧で飲まれる)
- 大容量投資の前に情報を見ない(周期/短縮/示唆を確認せず突っ込む)
FAQ|モンキーターン5の天井・狙い目・やめどき
Q:天井はゲーム数と周期、どっちを優先して見る?
A:基本は短縮があるかどうかを最優先。そのうえで、周期の深さ→ゲーム数の深さの順が判断しやすいです。
Q:やめどきは即ヤメでいい?
A:基本はOKです。追うなら「天国・短縮・天井が近い」など、追う理由がはっきりある時だけに絞るとブレません。
Q:上位AT(青島SG)は何が強い?
A:純増アップと高ループで“別物”になる点です。入った後は出玉スピードも体感が変わります。
まとめ|モンキーターン5は「短縮天井を拾う」+「やめどきを守る」で勝ちやすくなる

- 天井は795G+α/最大6周期、短縮時は495G+α/最大4周期
- 狙い目は短縮濃厚を最優先、次に周期が深い台
- やめどきは追う理由が無ければ即やめが基本
「短縮の根拠がある台だけ打つ」「当たったら引く」を徹底すると、モンキーターン5は収支が安定しやすい機種になります。